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コストを何に掛けるか

消費税増税がされました。
逆累進制だから,所得が低い層に対して負担感が強くなるとか,
生活必需品にも税金がかかるとか,そういった議論にも一家言ありますが,
なんとも3%上がるから,駆け込み需要が相当あったことには驚きでした。
いやぁ,コーナンでも,イズミヤでも生活必需品,ストックが飛ぶように売れていました。

その結果,何が起こったかというと,
いまどこに行っても,すいてるすいてる。
ちょっと,電気屋さんにいっても,すいてるすいてる。

私並ぶことが苦手だから,このことだけは,増税よかった。
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2014-04-19(Sat)
 

小保方さんのこと

あらら,ぐだぐだになってきましたね。
当人からの弁明がないことを前提として,理研の発表(正確には,それを伝えるマスコミの発表)をもとに私見を述べておきたいと思います。

今回の件で,切り分けないといけないことは,論文が間違っているということと,STAP細胞の作成に成功したかどうかは別問題と言うことです。

すなわち,どんなことが起きたのか,ということと,それをどういう風に説明するかは別だと言うことです。
例えば,
1「バク転ができた!!!」
2「こうやったら出来るんだ。」

こんなふうに分けることが出来ると思います。
1の「バク転ができた!」ということは,何が何でもすごいんです。
本人の人格がひどくても,再現ができなくても,
ここを誤解してはいけません。
もちろん,今回の場合はSTAP細胞をつくることができたということですね。

これに対して,2の「こうやったら出来るんだ。」ということは,そのこうやったら,というプロセスが大事です。その説明に虚偽があったら,こうやったらにそもそもならないのですから。
今回の場合は,ネイチャーに掲載された論文ということになるのでしょうか。

小保方さんがマスコミからたたかれている原因は主に2つで,(1)これまでの彼女の論文の内容がコピペであること,(2)電気泳動(多分)の画像が切り貼りされていることです。

(1)については,褒められたものではありませんが,あり得るかなぁというのが感想です。
特に,論文の背景や,マテメソ(material&methodの略,何をどうやってやったか)の部分はまぁ,そんなに変わらないよね。他の人がやったって,とか,いう気持ちになるのは,正直理解できます(著作権侵害になるかどうかについて,言及したものではありません。念のため。)。
ただし,稚拙ですよね。

(2)については,研究者としてどうかなぁという気がします。いやいや,電気泳動画像を切ってはって良いなら,みんなあんなに論文書くの苦労していないやん! あんたの論文を書く技術はフォトショップの能力か?と思ってしまいます(Photoshopは,画像処理ソフトの例示として書いています。)。

しかし,しかし,それでもなお,STAPが作成できたのなら,それはそれですごいことなんだと思います。
ここを切り分けないと行けません。そうでないと,あいつは人格が悪いから,論文を書く才能がないから,発見もたいしたことが無いということになってしまいます。

また,マスコミの持ち上げ,こき下ろしに対する避難や,理研の態度に対する意見と,STAPの作成とは何の関係もないことだということになります。

本人の弁明を待つしか無いですが,「ごめんなさい,みんな信じてくれないから,画像作って発表しちゃった。でも,できたことは本当だから」と言い放って欲しいですね。
ゴッドハンド(昔いらっしゃいました)でないことをお祈りします。

ーーーーーーーーと書いていたのですが,時期に後れてしまったようです。
2014-03-26(Wed)
 

20人でスカイプができるか

SkypeBlue.png

スカイプで会議をしました。20人を超えるメンバーだったので,うまくつながるか心配でしたが,事務局のおかげでなんとか次回からは目処が立ちそうです。
ただ,前半はもっさりしていて,なかなか使用に耐えなかったと思います。
原因は色々あるかと思いますが,通信量が膨大になりすぎ,処理が端末,回線ともについていけなかったことが大きいと思います。
後半は,発言者以外は音声の送信を行わず,ミュート設定にすることを徹底した結果,多人数であるにもかかわらず,快適に会議が出来ました。

とりあえず,理系出身者としては,20人でスカイプをすると,どのようにトラフィックが生じるのか考えてみます。

2人だと,A→BとB→Aの2方向の通信
3人だと,A→B,A→C,B→A,B→C,C→A,C→Bで6方向の通信
4人だと,A→B,A→C,A→D,B→A,B→C,B→D,C→A,C→B,C→D,D→A,D→B,D→Cで12通り

そうですね。数字が得意な人だと,一般的にN人だと,N×(N−1)とおりの通信が必要なわけです。

だから,20人だと,20×(20−1)で380とおり,2人の通信の190倍の通信量が発生していると言うことなんですね。

スカイプの音質はそこまでではありませんが,仮にCD並みの音声を送るとすると,
44100( Hz )× 16 ( bit )× 2 ( ch )= 1411200 ( bit/sec. = bps )(≒ 1.4Mbps )
の通信量となります(よくわからなければ,そんなもんかと思ってください。)。

そこで,さっき求めた380倍とすれば
1.4×380Mbps=532Mbpsの速度がないと,クリアに通信できないことになります。

もちろん,これはCD並み,ステレオ音声の送受信という前提ですが,全くロスがないという理想的な環境を前提としているので,まあ,参考にはなるかなと思います。
だから,いくら光ファイバーであったとしても,20人で音声の送受信はかなり無理があるわけです。

これに対して,チャットなら,データ量はたかがしれてますから,100人でもほぼ問題ないと思います。

文書の保存には,フロッピー(死語,1.4M)にいくらでも入っていたことを思い出していただければ判ると思います。
これに対して,音声はCD-R(700M),動画はDVD-R(8.9G)に保存することからデータ量が比較にならないほど大きいと判るでしょう。

と,言うわけで,多人数でSkypeするときは,発言しない人は必ずミュートしましょう,発言はできるかぎりチャットでやりましょう。そうすると,スカイプもなかなか使えるということでした。

ではでは。
2014-01-30(Thu)
 
プロフィール

toyoashi

Author:toyoashi
四條畷の町弁です。法律以外のこともつらつらと書きたいです。
趣味は囲碁とベースと献血(最近出来てませんが)です。

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